VW トゥアレグのATF交換は弊社にお任せ下さい。確実に交換します。
シフトダウンの際に、ショックが生じる。特に
5速から4速にダウンする時強いショックがでる。デーラー
ではAT及びバルブボデイの交換ということで入庫しました。
●作業時間 約2時間
●各ソレノイド及びスプールバルブを点検する。
●ソレノイドバルブ又は、スプールバルブの引っかかりが原因と考えられるために、バルブボデイをO/Hしました。
2004年式 | 走行距離 35000K |
AT アイシン精機 | AW TR-60SN |
09D300036R | シリアルa@270803 |
03HG3044246Lh | 6速 AT |
この種の変速異常がかなりあることをホームページ上で見ることがありますが、これに対してメーカー側は、最年式の車種には、
対策品のバルブボデイ及びソレノイドバルブを使用しています。しかし、対策品を交換された車両であったとしても、又それ以前の
車両であったとしても、4リッター以上のパワーのあるエンジンが搭載された車両の場合、AT内部は相当の熱が発生することは
言うまでもありません。そのためATFが過熱されて、ATFが劣化するとAT内部のソレノイド等の電気系統に影響を与えます。
その結果変速等に異常が生じる可能性は十分にあるかと思います。そのために早い段階でATFを定期的に全量交換し、AT
内各部の潤滑や冷却及び作動を効率よくしていくことだと思います。これは、ATメンテナンスの基本中の基本かと思います。
●対策
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バルブボデイが見えます | rpmセンサーが見えます | 洗浄液につけておきます | 各ソレノイド 8ヶ |
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ロアーボデイ 分解直後 | アッパーボデイ分解直後 | 各ボデイを洗浄する | スプリング&ピストンの位置 |
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ロアーボデイとシフトバルブ | スチールガスケット | アッパーボデイ | マニュアルシフトバルブ |
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各シフトバルブ&コイルの点検 | アキュームバルブの点検 | スプリング&アキュムバルブの点検 | ピストン&バルブの点検 |
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シフトルバルブの点検 | マニュアルシフトバルブ | ストレーナー取付完了 | 油圧調整します。 |
トゥーラン
TEL 0748-24-0089 MENTEC関西地区代理店 カーサポートKAWASE |
●原因はソレノイドバルブ
・シフトバルブ等に特に目立つキズ等はありませんでしたが、
2か所ほど、シフトバルブの動きが渋い部分がありました。
・ソレノイドバルブの抵抗値が基準値よりも小さい。