MINI F56オートマ修理&ATオーパホール
オイルクーラーからATに水が混入しました。
MiNIのオイルクーラーの破損からATに水が混入
するというケースが幾らか出ています。
定期的なクーラントの交換が必要です。
DBA-XM20 ミニF56
ATにクーラント混入で修理を希望される方はいつでもお知らせください。
ミニクーパーS F56のオートマ修理完了です。
この後車両に搭載します。
全てのパーツはを取り外すとOILギャラリーに
チョコレート状のOILが出ています。
これらを完全に除去します。
オイルクーラからATにクーラントが混入した。
F56のオートまのオーパホールが完了しました。
ミニF56ATのO/H完了です。
ATキャッチング用の治具もよく間に合ってます。
GA6F21AW-EVS
ATからクーラントが混入したOILが出て
きました。こうなるとパワトレーン及びバルブ
ボデイはアウトです。AT洗浄とATのオーパホールが
必要です。ATにクーラントが混入
この状態からパーツの組込をします。
ベアリングレースは再使用できそうです。
ATに水が混入
オイルポンプとバルブホデイです。
バルブボデイはO/H出来そうです。
ソレノイドバルブは分解してシャフトの
動きを確認します。
トルコンは再使用できません。
MINIのクラッチ等です。
フィリクションはまだ使えそうですが、クラッチ
ピストンは交換する必要があります。
株式会社カーサポートKAWASE TEL 0748-24-0089/FAX 0748-24-0093 AT担当迄
クーラントを入れて、そこに洗浄剤を入れます。
エンジンをかけながらエキスパンションタンクに
水面に浮かぶヘドロを吸い上げていきます。
これは何回も行う必要があります。
手前の不達のパイプからタンクに入るクーラントの
色が緑になるまで何回も洗浄します。
車両搭載が、試乗しましたがATはすこぶる調子よく変速します。完了です。
トルクコンバーターは弊社在庫がありましたので
それを使用しました。F56クーラント混入