新しいストレーナーを取り付けました。

左フェンダー内部にあるストレーナーも交換

可能です。ただし、部品としては設定されて

いません。弊社は海外から取寄せています。

いつでも交換できます。

ラパンHE33S

CVTオイル圧送全量交換&オイルラインフラッシング

ラパンのCVTオイル交換とエンジンオイルラインの

フラッシングをしました。

AT品番 21000-74PJ0

30分ほど洗浄してから洗浄剤とオイルを抜き取り

その後、アダプターに接続しているラインからエアー

でライン内部のスラッジと洗浄剤とオイルを吹き

飛ばします。

左の写真のようにまだ残油が勢いよく出てきます。

出なくなるまで数回繰り返し、その後0W-30の新しい

エンジンオイルを入れます。

車両は見違えるように静かになり、快適な走行を体感

出来ます。お勧めのメンテナンスです。

始動時は0W-30のオイルが32psi(2.1bar)

20分後には22psi(1.6bar)まで下がりました。

これはオイルラインのスラッジが取れてエンジンが

非常に滑らかに回転していることを示しています

オイルパンを外すとこんな感じです。実際は

もっと真っ黒です。

金属ベルト式のCVTなのでオイルスラッジと

金属のスラッジはが発生しCVTオイルは真っ黒

になります。

スズキパレットCVTオイル交換
ダイハツムーブATF交換
日産モコCVTオイル交換/オイルフラッシング
スズキハスラー CVTオイル交換

次は、エンジンオイルラインフラッシングです。

弊社作成のアダプターを取り付けます。

エンジンを始動しフラッシング機器の中にある

洗浄剤と融合してエンジン内部のオイルラインを

洗浄していきます。

CVTオイルパンを取り外すとこんな感じです。

AT車と比べると大きな磁石が2個ついています。

これは、スラッジがAT車よりも沢山発生すること

を示しています。

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オイルパンを洗浄し、ガスケットを装着しました。

かなりきれいになっています。