カングーオートマ修理

ABA-KWK4M

163278Km    AT:DPO

ATハウジングをキャッチする治具を作成しました。

このキャッチングツールがあれば作業効率が向上

します。  カングーオートマ修理

ATを降ろして分解後、点検します。

ハードパーツも手持ち在庫の部品と

交換しました。
カングーのオートマを車両に取り付けます。

この取付は注意が必要です。

取付の際、立て込みボルト4本を

取外して組付けの際に

再度取り付けます。

カングーのATオーバーホール完成です。

AT型番はDPO又はAL4です。

カングーの部品を組み込んでいきます。

F1ブレーキをまず組込、次にE2クラッチアッセン

E1クラッチアッセン/F1/F2と順次組付けます。
back

フィリクション及びスチールプレート交換します。

E1/E2/F1/F2/F3全て交換します。

カングーのAT修理

ピストンもすべて交換済みです。

E1/E2/F3及びバンドブレーキのF1/F2

AT:DPO

試乗しましたが静かに変速します。

完了です。まだまだ乗れます。

カングーのオートマ修理を検討しておられる方は下記までお知らせください。

ディーラーや他のショップで修理が無理な場合でも弊社がそのATをO/Hし再び快調に

走れるようにします。

株式会社カーサポートKAWASE TEL 0748-24-0089 FAX 0748-24-0093 AT担当迄

カングーのオートマ故障は殆どの場合、プレッシャー

レギュレーターソレノイド及びLock Upソレノイドバルブ

交換で何とか改善できる場合がありますが、多走行の

場合はオートマのオーバーホールの方がお勧めです。

なぜなら再発するからです。